地方の農業経営の厳しさが問題になっていますが、
お茶農家さんも決して例外ではありません。
担い手不足や高齢化はとても深刻な問題で、
特に日本一の生産を誇る静岡のお茶農家さんは、
ここ数年で半減してしまうのではないかと言われるほどです。
海外では日本茶人気でブームになっているのに、
残念ながら日本での茶葉の消費は年々減っています。
お茶はペットボトルで飲めばいい、
わざわざ淹れるのは面倒だ、と思う人も多いかもしれません。
でも、『お茶ってこんなに美味しいものだったのか!』と
知ってもらえるきっかけがあれば、
今までコーヒーばかりだった人も、
時には日本茶を味わってくれるかもしれない。
日本茶に親しむ人が増えれば、
地方のお茶農家さんも元気になるかもしれない。
「そうだ! 本格的な味わいの日本茶を
カジュアルなスタイルで味わえる、
日本茶入門のようなブランドをつくろう」
こうして、目黒区駒場で小さなお茶工房「東京和茶房」が
スタートしました。
煎茶やほうじ茶だけが日本のお茶ではありません。
国産の紅茶やウーロン茶はもちろん、玄米茶やソバ茶、
ドライフルーツや新鮮な果物とお茶を組み合わせた
フルーツティーもまた、日本のお茶です。
爽やかにリフレッシュしたり、
ゆったり疲れをほぐしたり。
朝のお目覚めからお休み前まで、
1日のいろいろなシーンで愉しむお茶をお届けします。
京都府京都市中京区新烏丸通夷川上る
藤木町36-2 アーバンハウス1F
営業時間:
木・金・土曜日 11:00〜17:00
定休日:日・月・火・水曜日(祝日問わず)
Urban House 1F, 36-2 Fujikicho, Nakagyo-ward,
Kyoto, Japan
Open Hours: 11:00 - 17:00
Open Days: Thursday、Friday、Saturday
Closed:Sunday、Monday、Tuesday、Wednesday